top of page
2030年に向けた三側面の取組

経済の側面の取組
■職住近接のまちづくり
・荒川本郷地区
町有地を活用した民間開発を誘導し、新たな人口の受け皿として荒川本郷地区の住宅開発を促進します。
都市機能誘導区域へ生活サービス施設を誘導することで生活利便性の向上を図るとともに、コンパクトシティの実現により環境負荷を低減します。
・牛久阿見IC周辺
企業誘致を見据えた開発を進めることで、雇用の創出を図り、職住近接のまちづくりにつなげます。
2026年度までに土地区画整理組合の結成及び開発に係る都市計画決定がなされ、工事着手に必要な準備を行います。
■霞ケ浦を活かした観光振興
・花室川河口の橋梁
土浦駅をスタートするサイクリストの霞ケ浦南岸への誘導を図るため、現在は陸上自衛隊迂回ルートが障壁となっている花室川河口において橋梁を設置し、国土交通省による陸上自衛隊区域の湖岸堤防整備と合わせて安全なつくば霞ヶ浦りんりんロード阿見町区間の整備を進めます。花室川橋梁の早期供用開始を目指します。
・つくば霞ヶ浦りんりんロード
霞ケ浦周辺の賑わいを創出し、霞ケ浦湖岸の観光振興につなげるため、サイクリスト向けのイベントを展開し、先述のつくば霞ヶ浦りんりんロードとの相乗効果によりレンタサイクルの利用を増やします。